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​ポンプ車

ポンプ車はホース、吸管、三連はしご(二連はしご)、ホースカーなどを装備しています。消火活動の際は消火栓や防火水槽に吸管を入れポンプで水を吸い上げ、ホースから放水します。
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川崎市消防局​ 臨港消防署 臨港1(CD-1型)

同車は、平成30年に配備されました。30年度車両から車体の側面に反射材追加されました。艤装は小川ポンプが手掛けています。サイレンアンプは、SAP520を採用しています。

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​羽生市消防本部・署 西分署 羽生西2(CD-1型)

シャーシは日野デュトロで、艤装はネイチャーが手掛けています。

車台型式はTKG-ZXU640Mです。

同車は、平成26年配備に配備された車両です。

スペックは・全長が574cm・全幅が195cm・全高が275cmです。

ハイルーフはベルリングを採用。ハイルーフの上にはソラーパネルが備えつけられています。

サイレンアンプは大阪サイレンのMK-10を採用しています。

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横浜市消防局 鶴見消防署

​鶴見第一「水槽付小型ポンプ車」

車種:いすゞエルフ

車台型式:TPG-NMR85N

艤装:畠山ポンプ製作所

​配備年:平成30年(2018)配備

水槽付小型ポンプ車とは、900Lの水を搭載しており横浜市消防局に26台配備されています。

​運用は本署の場合は指揮隊が乗り換え運用で火災に出場します。

​大阪市消防局 北消防署 北ST260(スモールタンク車)

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SPEC
車種:日野デュトロ/型式:2RG-XZU600E
艤装:小川ポンプ/配備年:令和3年(2021)

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STとはSmall Tankを意味し通常のCDⅠ型と異なる点は、水が800L積載されている事で、即消に威力を発揮します。また車体が小型であることから、狭隘路が多い大阪にはなくてはならない存在です。
​車両の小型化によって資材収納スペースを補うために、吸管は片側のみに配置し反対側には消火栓取水用の可とう式消火栓スタンドパイプを装備した事により現場到着後、両サイドどちらに部署しても消火活動が行える車両となっています。

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